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NPO法人日本興信探偵業協会 第500号
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★探偵業法施行に関して 探偵業を営業する為には公安委員会の認可が必要不可欠! 当社は全ての営業所及び相談室で認可を受け、下記交付番号で登録されています。
調査内容
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不倫・愛人・浮気調査

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各種データ調査
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行動調査・素行調査
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ストーカー対策
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盗聴・盗撮機器発見
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家出・失踪・行方不明
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その他の調査
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探偵選びのコツ・トラブル事例
 
正式な資格がない探偵業界では、やろうと思えば「誰でも」明日から探偵になる事ができるのが現実です。専門教育や特殊訓練を受けていない「自称“探偵”」によるトラブルが増加中。その数は年間13万件にも上がります。ここでは、そんな探偵トラブルのケースをいくつかご紹介致します。
 
 CASE1   手紙
トラブル事例1 「探偵社からの手紙」

ある日、被害者Aさん(女性)にとある探偵社から手紙が届きました。
その手紙を見てみると、こう書かれていました。

『 あなたの素行調査をある人から依頼され、あなたの行動や交友関係などを調べさせて頂きました。しかし、この調査報告書を依頼主に渡してしまうと悪質なストーカー事件に発展する恐れがあると判断したのでお知らせ致します。 』

そして最後には、その情報の買取りを促す様な事が書かれていました。
怖くなったAさんは、その手紙を持って警察に行き、記載されてあった電話番号に電話をかけてもらうと、電話口に男性が出て「すいません、もう2度としません」などと言って電話は切れてしまった。
●MRから
一見、ストーカー問題を事件に発展する前に阻止しようと思ってくれているように見えますが、最後にはそれと引き換えに金銭を要求するという恐喝とも取れる行為です。しかも、不特定多数の女性宛てに同じ内容で手紙が送られていた事が後に判明しました。充分注意をして下さい。
 
 CASE2   風俗

トラブル事例2 「風俗店顧客リストにあなたの情報が載っていますよ・・」

ある日、被害者Bさん(男性)に、ある探偵社から電話が掛かってきた。その電話の内容は次のようなものでした。

『 ○○探偵社と申しますが、突然のお電話ですいません。ある調査の過程で、ある風俗店の顧客名簿を入手したのですが、そこにあなたのお名前が書かれていました。覚えはありませんか?
・・・実はその風俗店に未成年者が働いていたのです。ですからこの事は、事件としてニュースにもなるでしょう。しかし、当社に20万円お支払い頂ければ私どもが何とか致します。 』


Bさんには、家庭がある為、そんな事で事件に巻き込まれては困ると思い、言われるがままに20万円を振り込んでしまいました。

●MRから
きちんとした探偵社が、調査情報を基に金銭要求する事はありません。
ましてや、全く身に覚えのない人にあたかもその事実があったかの様に伝え、高額請求するなんて許せません。 この様な、悪徳詐欺業者には絶対騙されないようにしましょう!
 
 CASE3   浮気、盗聴器発見調査
トラブル事例 3 「手抜き浮気調査、仕掛けられていない盗聴器」

被害者Cさん(女性)には旦那がおり、その人はある会社の社長さんでした。
しかし、旦那には愛人がいる事に気付いたCさんは、探偵社に調査を依頼する事を考え、実際に相談に行ってみるとその探偵社は、

『 必ず証拠を掴んで、旦那と愛人を別れさせ、慰謝料をとり最後には土下座までさせますよ。 』

とまで言い、それを信じたCさんは約300万円の契約を交わし調査を任せました。
そしてしばらく経ったある日、探偵社から連絡があり、

『 調査過程でお宅に盗聴器が仕掛けられている事が判明しました!すぐに調べて撤去しないといけません。 』

と言われたので、Cさんも慌てて盗聴器発見調査をお願いする事にしました。
探偵が家にきて間もなく盗聴器が発見されましたが、その探偵社はすぐにお金を支払ってくれと言い出し、盗聴器撤去料金として50万円、盗聴防止装置代とその設置料で150万円の合計200万円を請求され、Cさんはしぶしぶでしたがその場でお金を支払いました。
その後、旦那の浮気調査はどうなっているのかと問い合わせてみると、

『 調査の結果、 旦那と愛人と思われた女性とは何ら関係はありませんでした。 』

という探偵社からの驚きの一言が…。
しかし、愛人の存在に確信があったCさんは納得できなかったのできちんと調査報告をしてもらう為に、直接その探偵社に向かいました。そして、その報告書を見てCさんは更に驚きました。
300万円という高額な契約を交わしたにも拘らず、たった4日間しか調査を行っていなかったのです。 その時までに、Cさんが探偵社に支払った金額は600万円を超えていました。
こんな調査内容で納得いかなかったCさんは、返金訴訟を起こしましたが探偵側が150万円を支払うという事で、裁判は終了。後に、旦那とは離婚、愛人と思われた女性とは関係があった事が判明しました。

●MRから
こんないい加減な探偵社は有り得ないの一言。
高額調査を引き受けたにも拘らず、たった4日程度の調査で「白」と決め付け適当に調査を終了させています。 盗聴器発見では、恐らくこの探偵社が持ち込んだ盗聴器をあたかも元から仕掛けられていたかの様に思わせるという悪徳業者の手口だと思われます。しかも、200万円というのは有り得ない金額です。 きちんとした探偵社では、依頼者に現在の状況などが分かるように調査の中間報告を行っています。また、盗聴器発見調査では、必ず依頼者の目の前で発見し確認をして頂いてから取り外しますし、料金は事前に提示しています。
この様な、悪徳探偵社にはほんとに注意して下さい!
 
 CASE4   身辺警護
トラブル事例4 「自作自演の身辺警護」

被害者Dさん(女性)は、旦那に交際相手がいるかもしれないと思い、探偵社に依頼をしました。調査の結果は、交際相手はいないという事でしたが結局はその後、旦那と離婚。
しかし、しばらくしてDさんの車のタイヤがパンクさせられたり、農薬の様な匂いのする黒い粉を壁に塗られたり、身辺におかしな事が起こり始めました。
不安になったDさんは、以前調査を依頼した探偵社に相談…すると探偵社は、

『 命の危険があるから、すぐに家を出たほうがいいですよ 』

などと言われ、Dさんは探偵社に身辺警護の依頼をした。
その後探偵社は、様々な理由をつけては料金を請求し、総額7千万円以上のお金をDさんは支払ってしまいました。

●MRから
Dさんは相当な資産家だったようで、最初に受けた依頼によってこの探偵社はもっとお金が取れると思ったのでしょう。 そして、身辺の異変も恐らくこの探偵社の仕業だと推測されます。
狙い通りにDさんは相談をしてきたので、この探偵社はここぞとばかりにうまい事を言い、お金を騙し取ったという感じでしょう。 かなりの悪徳探偵社です。
身辺に異変が起こったら、まずは警察に相談しましょう。
探偵社の中には押しかけてきて営業してくるところもありますから、そういったところは要注意です。


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