家出をした19歳の息子さんをMRの行方調査で発見し、
後日、ご報告の為に池袋相談室にいらしたU様は笑顔で安心感に満ちていらっしゃいました。
息子さんのご様子を伺うと、資格を取るために翌日から前向きに行動を始めたとの事です。
U様は、
MRに行方調査を頼み、そこから全てのタイミングが噛み合い、とても幸運な結果を得られた
と、おっしゃってくださいました。
U様は一週間の海外出張に出発する、まさにその夜、フライトの数時間前に、
ご相談だけと思って、新宿相談室にいらっしゃいました。
お話を伺うと、息子さんは家を飛び出してから一週間近く経っていて所持金も殆んど無いのです。
その上、協力者になってくれるような親しい友人も見当たらないのです。
私は、一刻の猶予も無いと直感しました。
放っておいたら、手掛かりも目撃情報も得られず、行方調査が困難になる可能性がある、
発見するには今夜にも特捜部に動いてもらう必要がある、と、U様に伝えました。
U様は、最終的にはやはり無事に発見したいという強い思いで、行方調査を決断されました。
特捜部は直ぐに準備を整え情報を精査して、その夜に行方調査が始まりました。
そして、息子さんを発見したのはそれから数時間後のことでした。
家を出てずっと野宿をしていた息子さんは、その夜初めて入ったネットカフェで、
憔悴しきった姿で発見され、U様に発見の知らせが届いたのはフライトの20分前でした。
U様は直ぐにフライトのキャンセルをして現場に駆け付けました。
探したいと願うU様、そして探して欲しいと願う息子さんの思いが通じた瞬間でした。
行方調査は本来、地道な調査の積み重ねで結果が出るものですが、
困難な調査を常に克服して来たMR特捜部だからこそ、スピード発見を成得たのも確かな事実です。
日頃の努力がU様の笑顔で報われたご報告の一日でした。
記事作成 増村(クリックするとご挨拶映像が見られます)

