本日も朝から「急遽調査をして欲しい」という、切羽詰まったお電話を頂いています。
毎年お伝えしておりますが、浮気問題、離婚問題を解決する為には、
あるいは、不貞の証拠をきちんと撮ろうと思ったら、愛人を退治しようと思ったら
きちんとした浮気調査・不倫調査を心掛けなければなりません。
焦ってクズを掴むか、MRでお守りを手に入れるか、それはあなたの選択です。

本日も朝から「急遽調査をして欲しい」という、切羽詰まったお電話を頂いています。
毎年お伝えしておりますが、浮気問題、離婚問題を解決する為には、
あるいは、不貞の証拠をきちんと撮ろうと思ったら、愛人を退治しようと思ったら
きちんとした浮気調査・不倫調査を心掛けなければなりません。
焦ってクズを掴むか、MRでお守りを手に入れるか、それはあなたの選択です。
本日は、言わずと知れたバレンタインデー当日。
この週は毎年、コールセンターの回線がパンクしそうになりますし、各相談室もフル回転です。
これを機会に勇気を出して調査を決意する方々も多いのでしょう。
怪しいメールを見てしまったとか、どう考えても不自然な言い訳をしている等、
作戦会議も立てやすいのもあります。
MRは調査力も機動力もありますので、指定日調査は勿論可能ですが、
丁寧な不貞の証拠取りを考えればやはりお時間をきちんと頂きたいところです。
昨日の調査でチョコレートを購入している愛人の映像が撮れている案件もあるようです。
ということは、勿論本日不貞が行われる可能性が高いでしょう。
このように、調査は丁寧に迅速にしていくことで進展するものなのです。
中途半端ではない調査をして確実な不貞の証拠をお渡ししたい、
それは後々のアフターカウンセリングのことを考えれば当然のことです。
高い調査力と、不貞の証拠を有効に使用するアドバイスを兼ね備えたMRに、
是非一度ご相談くださいませ。
今月は、不倫カップルにとっての大イベント
バレンタインデーがあります。
そうして今日はその前日で、当然、ご相談も立て込んでいる訳です。
不倫カップルは何故イベントが好きなのでしょう。
不倫カップルのエネルギーは 背徳感 後ろめたさ 罪悪感
そうして、
「俺達は本気なのに世間には認められないんだ」
「誰にも言えないけど、この気持ちは本物」
という、ヒロイックな勘違いです。
愛人のエネルギーはまた少し違いますね。
「奥さんよりも私が愛されている」という優越感やライバル心や嫉妬心です。
世間にも認められず、秘密にしなければならず、法的な義務も権利も責任も常識も無い、
そんな関係を保つ為には、お互いに好きだ、愛している、と言い続けたり、
そういうイベント時期に無理やり盛り上がる事がどうしても必要になるのです。
第三者から見たらとってもくだらないのですが、本人達は滑稽なほど真剣に頑張るのですよね。
その後に待っている後悔を知らずに。
不倫の結末はやはり幸せなものではないのでしょう。
その方々からお話を伺うと、愛人というものの心理がよく分かります。
愛人の立場から正妻になった方々からのご相談が実は多いのがそれを物語っています。
結婚後ほぼ3年以内に、浮気をされて自分が苦しむ立場になるケースが多いのです。
愛人だった時、彼女たちは不倫相手の言う事を全て信じていたそうです。
妻には不満がある・・・離婚したいが子供がいるから・・・妻が納得してくれないから・・・
そうして、“妻”に対しての対抗心や嫉妬を感じ、自分達は悪くないと本気で思っていたそうです。
悪いのは全て“奥さん”
彼が不倫に走ったのは全て奥さんが悪いから
私達が幸せになれないのは奥さんが彼に縋っているから
そうして最終的に、不倫相手を家族から引き剥がし希望通りになったとしても、
実際蓋を開けてみれば、すぐに飽きられ裏切られ続ける日々が待っているだけ。
皆、自分が特別に愛されていると思い込み、自分達の関係が特別だと勘違いし、
不倫相手が“私を深く愛してしまったから家族を捨てた”と考えていたのです。
いくら不倫相手から家族や奥様の不満や愚痴や悪口を吹き込まれていたとはいえ、
自分の悪行や非常識を棚に上げ、奥様を卑下しひとつの家庭を壊してしまった罪が、
巡り巡って自分に降りかかって来るのは必然なのでしょう。
だいたい、妻子がいるのに他の女性と肉体関係を持つような倫理観の無い男性
そのうえ、それをずるずると続けてしまう意思が弱く優柔不断な男性
更に、一時の感情に溺れて家族を捨ててしまう責任感や誠意の無い男性
そんな男性がそんなに魅力的なのかと私は思ってしまいます。
私なら、そんな好い加減な男性と結婚しようなどと考えませんがそれが不倫の魔力なのでしょうね。
彼女は、最近新しい男性と付き合い始めました。
彼は東京からC県へ転進赴任をしています。
交際期間はまだ2ヶ月ほどですが合鍵をもらい、部屋に出入りして洗濯や掃除や料理をしています。
彼は、見るからに遊び人です。
これまでもずっと愛人がいたようですし、彼もそれを認めていますが、
『今までずっと遊んできたから、もうお前だけでいい』と言います。
彼女は43歳ですから、生きてきた中での色々な経験が有るので、
手放しで恋愛に溺れたり、男性を丸ごと信頼することは有りません。
大きな病気をして、子供が産めませんし、特殊な職業をしていて、その為に婚期を逃しており、
普通の“女の幸せ”に対してはあまり希望が有りません。
不倫は良くない事だと分かっていますが、それをさせる妻の側に問題が有ると思っています。
実は彼女は、それまでに8年間別の男性と不倫をしていました。
4年程で自然消滅をしましたが、その1年後に共通の友達を介して再会し復活しました。
彼は妻と不仲で、長い間別居をしています。
ただ、妻は絶対に離婚を承諾しませんでした。
前の彼との仲がマンネリ化した時期にたまたま今の彼と出会い、急激に関係が発展したのです。
彼女は、自分の置かれている状況や自分の心理もよく考えて理解しています。
今の彼の人となりや、これからの将来にあまり期待しないように気をつけようと思っています。
前の彼とは、未だに共通の友達を介して会います。
前の彼は、彼女に未練が有りその度に口説いてくるのです。
最近、今の彼が自分の妻についての愚痴を言うようになりました。
『そんなことは私に対するリップサービスでしょ?あまり聞きたくないわ』
彼とは出会ってから3年間不倫を続けた。
仕事関係で出会って、彼に興味を持った私が出来心で誘惑したのが始まり。
彼はエリートで真面目で私と出会う前はいい夫だったと思う。
そんな人を夢中にさせてしまって、勝手に彼は離婚を考えて勝手に家を出て一年近く別居。
まあ、その過程は盛り上がったし楽しかったけど彼が完全に私に向いたらちょっと醒めてしまった。
でも彼は何でも私の言いなりですごく都合が良かった。
関係が有った頃、奥さんにバレて修羅場になったけれど、彼が完全に守ってくれた。
彼の家族や彼の会社も巻き込んでの大騒動だったけれど私の方は無傷でいられた。
だいたい、奥さんもギャーギャー騒ぐだけで相当見苦しかったらしい。
その後も勿論関係は続いた。私が誘えば彼はすぐに飛んできた。
彼が自宅へ戻ったのは、半年前に私が愛人を完全にやめて独身男性と付き合うことになったから。
私に捨てられて離婚する理由も無くなったから仕方なく帰ったのだと思う。
でも、もう離婚の話が進んでいると人づてに聞いた。まあ、奥さんが彼に愛想を尽かしても当然かも。
不倫って本当に難しい。
私は上手にコントロールしていても相手が頭が悪いとこうなるんだなと思った。
既婚者の人は「火遊び」が「大火事」にならないように気をつけないと。
私も、今の彼と結婚したら充分気をつけて幸せな結婚生活を送ろうと思う。
彼女は10年間真面目に愛人をしています。
アルバイトをしていたススナックで客とホステスとして出会い、
その日にホテルへ行き、そのまま不倫が始まったのだそうです 。
付き合いが1年も経たないうちに妊娠してしまい、子供を堕しています。
彼が単身赴任になった時は、新幹線で地方まで通ったそうです。
毎週土曜日には必ず彼が彼女の部屋に来ます。
10年間の間に 何人もの男性に交際を申し込まれ、つまみ食いもしています。
彼の名字には動物の字が入っているので、待受け画面をその動物の絵にしています 。
付き合ってすぐに彼の自宅の沿線に引越し、彼のから2駅の場所に住んでいます。
彼女は、結婚を望んでいないと言いますし、彼も離婚をする気は有りません 。
不倫が続けられなくなると困るので家庭を上手くやって欲しいとも言います。
それでも、当時10歳だった彼の娘が 20歳になっってしまったと落ち込んだりします。
彼女は既に32歳で。
実際、彼女を東京に引き止めているのは 彼の存在だけです。
両親は、娘がホステスをしていることも、店の客と不倫の末妊娠して堕胎したことも全く知りません。
毎晩浴びるほどお酒を飲んで、朝方にならないと眠れないことも知らないのです 。
何が彼女をそこまで彼に執着させるのか分かりませんが 、
彼女はこの先も続けられる限り不倫関係を続けようと思っています。
最初は、奥さんやお子さんに迷惑をかけようと思っていませんでした。
いいえ、迷惑がかかると考えていなかったのです。
私を見てくれる彼にしか興味は無く、それ以外の、家庭人の彼には関心が有りませんでした。
お互いに好意を持っている意識しながら付き合うか付き合わないかの駆け引きが刺激的でした。
『奥さんがいるから駄目』と私が焦らせば『それは分かっているが諦められない』と彼が縋り、
『でも、君の為に僕が諦めるべきだ』と彼が迷ったふりをすれば、
『どんなに傷着いても良いから今は一緒にいたい』と私が泣く。
そんなドラマのようなやり取りがたまらなく魅力的だったのです。
セックスをしてからは、更にそれが燃え上がりました。
でも、私はちゃんと自重をしてルールを守っていました。
彼が家族を騙して無理やり時間を作ってくれて、奥さんやお子さんよりも私を愛している事。
それで充分楽しかったのです。
それなのに、彼がある日、セックスの最中に彼が興奮して言いました。
「女房と別れて君と一緒になる」
私はそれを信じてしまったのです。
正直に言えば、関係が深くなるにつれてそれを期待していたんです。
でも、離婚話はなかなか進まず、それからは奥さんが憎くて憎くてたまりませんでした。
『どうしてこんなに時間がかかっているの?!』と、詰め寄ると彼は悲しそうな顔をして言いました。
『女房がなかなか離婚に応じてくれないんだ。子供を盾にしてなんだかんだと言うんだよ。』
なんて図々しい女!
彼を愛しているわけでも、愛されているわけでも無いのに、生活の為に彼に縋っているなんて!
私は奥さんを怒らせたくて、わざと彼をお家に帰さない事にしました。
とにかく彼を奥さんから引き離したかったんです。
ベットでも彼を喜ばせようと一生懸命でした。
「今、我が家は完全に家庭内別居だ。僕の居場所は君の所だよ。」
と、私に甘えてくる彼が可哀想で愛おしくてたまりませんでした。
そんな頃です。奥さんが私の前に突然現れたのは!
「主人と今すぐ別れてください。
主人がどんな事を言っているか知らないけど、あの人は離婚するつもりはありませんよ。
私は今、妊娠6ヶ月ですから、当然絶対に離婚を承諾なんかしませんからね。
不貞の証拠も撮りましたから、あなたを法的に訴えられます。
私は正妻ですから、法律で守られているんです。」
奥さんは彼から聞いていたような女性では有りませんでした。
確かに魅力も色気も無いかもしれませんが、優しそうで、落ち着いていて、穏やかでした
しかも妊娠までしているなんて、彼はずっと私を騙していたのです。
私の中の何かがスーッと引いて行き、それとともに、馬鹿馬鹿しくなりました。
>私は奥さんに彼と別れると約束し、誓約書を書きました
慰謝料は『彼に騙されていたのだから払いたくない』と突っぱねました。
その日、彼からは着信とメールが山のように有りましたが無視しました。
翌日、職場で彼は何か言いたそうに私の周りをうろうろしていましたが、それも無視しました。
なんだか、彼が小さく滑稽に見えました。どうして私はあんなに燃え上がっていたのでしょう?
私はその日から男友達に連絡を取り遊び周りました。
無駄にした時間を取り戻し良い出会いを掴みたかったのです。
そうして2週間後、手元に奥さんが依頼した弁護士から内容証明が届きました。
不貞行為に対する慰謝料の請求でした。そ
れを見た時、力がへなへなと抜けるとともに、裁判、慰謝料、弁護士、の文字が頭を駆け巡りました。
こんな事になるなんて・・・・今は後悔の気持ちでいっぱいです。
30代前半の彼女は既婚者で、夫と同じ会社の同じフロアに勤めています。
彼女はとにかく男性にアピールすることに命を掛けています。
その為に仕事を続けていると言っても過言ではありません。
高い声と舌足らずな喋り方を心掛け、ボディタッチを過剰にして、男性と仲良くしています。
社内メールも頻繁に、絵文字付きでたくさんの人に送っています。
目的は“もてたいから” “結婚していても女と意識されたいから” “不倫したいから”
女性からの評価はあまり気にしていません。
夫がどう思おうが、夫が周囲にどう思われようが気にしません。
とにかく、女でいたいのです。男達にちやほやされたいのです。
でも、そんな彼女を当然のように皆が敬遠しています。
最近、親会社から上司が出向して来ました。
彼女は彼に目をつけて必死にアプローチをしています。
メールや言葉で毎日“二人きりで飲みに行きたい”と言いました。
それが功を奏したのかお誘いがありました。
でも、あんなに“二人きりで”とお願いしたのに、夫と3人になってしまいました。
それでも彼女は夫の前で上司の太ももを撫でながら
「ここまでアプローチしているのに何故誘いにのらないのか?」と文句を言いました。
私はこんなにいい女なのに
彼女は本気でそう考えています。
本日私が大宮相談室でお会いした相談者様は、50代の女性でした。
お電話の段階ではあまり詳しいお話をしたがらず、
プライドが高く警戒心が強いという印象を受けました。
「主人が浮気をしていると思うので、調査をしたいんです。」
渋々といった様子でご相談のご予約をされ、当日は大きなサングラスをかけ、マスクをしていました。
相談室へ入る際にも周囲を気にしていらっしゃいました。
不機嫌そうな様子で、私と目を合わせようとなさりません。
ご事情を伺うと意外な話になりました。
実は、ご相談者様が愛人だったのです。
不倫相手と一緒に住み始めたのは10年前です。
「ほとんどこちらで暮らしているのですから、書類はどうあれ私が妻なんです。
夫はたまにあの家に行っているようなんです。
子供がいるし、用事も有るだろうから、会って話をするのは仕方が無いと許可しています。
でも、家の中に入るのは浮気だから駄目だと言っているんです。
その約束をどうやら守っていない様子なので、証拠を撮りたいんです。」
何故が得意気に、ご相談者様は仰っていました。
私も、一緒に話を聞いていたA先生もぽかんと口を空けてしまいました。
その後は、
あの女は金が目的で離婚しないんです。
何かと言えば子供が、子供がと、夫の罪悪感を利用する卑怯な女なんです。
あの女には夫に対するに愛情なんて無いのに、縋りつかれて夫が可愛そう。
でも、気が弱い人だからすぐにほだされて、あの女にいつも騙されているんです。
本当にあの女は・・・
と、本妻様の悪口をひたすら言い募り、私やA先生が口を挟めない程でした。
勿論、愛人からの調査依頼はお断り
とお伝えすると、それはそれは烈火の如くお怒りになりました。
「だから、私が妻だって言っているじゃないですか!馬鹿にして!
私には警察や弁護士の知り合いがいるんですよ!お宅の会社の事を相談しますから!」
最後には鬼のような形相で、金切り声を上げられました。
愛人という人種の欲深さ、恐ろしさを改めて垣間見た瞬間でした。
自分の立場に自信が無い故に横柄な態度を取るのだろうなと、
お帰りになる後ろ姿を見て思ったのでした。